所有人型改造記録
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2005年2月28日

韓国製BlueFairy=jeromeヘッド+MSDマギーデフォルトボディ+18mm造詣村ハンドメイドグラスアイ薄オレンジ
MSD用に作成したボアウィッグで問題なし。印象として少しMSDマギより小さいので化繊ウィッグではつけたときに差があった

顔のラインが斜め上から見たとき、もっともきれいなラインを描くよう設計されている印象を受ける。
あおりだと、頬のラインが崩れてのっぺりとするが、表情が幼くなりTFメイなどと雰囲気が似て意外にかわいい
骨格設計が非常に漫画チックというか、顎のラインがすごく細い。


開封直後のヘッドのデーター写真。この程度なら歪みも少ないと言えよう。きれいなヘッドだと思う。


MSDマギーボディとの相性は個人的には悪くないかと。TFボディより全体に骨太設計なので、公式デフォルトよりしっかりした印象。全身は未だ組み上げてないので、上半身のみ。色合いも、肉眼だとわかるが写真だとわからない程度の差。首の勘合も問題なし、特に不具合なし

MSDマギヘッドとTFジェロムヘッド
今回のメイクで、あまり見たことのないジェロムヘッドになったと思う。なにより、譲ってくれた友人が写真を見て本当に喜んでくれたのがうれしかったなあ。BlueFairyは現在販売休止中だとか。この時期に貴重なヘッドを譲り受けたものだとしみじみ。…差額3000円でうちに流れて来るとは、よほど縁があったんだなァ。乱立の続いている韓国ドール市場だが、BlueFairyの造形が一番好み。メイヘッドもすごく好きで一時期真剣に悩んだのだが、友達が買ったのでよくなった。シャオやニキも触ってみたいなァ。
200502272129.jpgなんちゃってビジュアル系…
2005年3月1日


jeromeヘッドの代わりに友人に譲り渡した18mm造形村ハンドメイドグラスアイ、ネオジウムと、手持ちの白灰。似た色のグラスアイだが、目の追い具合や色にこれだけの差がある。撮影は夜間蛍光灯。薄いほうがネオジウム、濃いほうが白灰。ネオジウムは水色の入った極薄いグレイで、白灰のほうは僅かに緑がかったグレイ。

蛍光灯の下で。薄オレンジ18mm、レモン20mmも加えて撮影。視線の追い具合などが微妙に違うのがわかるが、ネオジウムはダントツに追いかけてくる。追いかける、とは視線の方向が他のアイは天井を向いているのに、ネオジウムだけが斜めにこちら側へ流れているように見える、という意味


これを日中の日光を交えると下↓のようになる


横からの写真でネオジウムだけ、水晶部の盛り上がりが大きいのがわかる。これが視線の追い具合に関係しているのかもしれない。また、ネオジウムは、瞳孔部の色に黒だけでなく、葡萄色、ワインレッドのようなガラスを乗せているので、アレクサンドライトのように日光と蛍光灯とで色が変わって見えるのも面白い効果。昼はうっすらと紫がかって、夜はグレイから水色に見える。写真ではわかりにくいが、肉眼だとわりとはっきり色の変化が感じられて面白いアイでもある。ジェロムの身請け代になったネオジウム。今ではVOLKSはこの6800円のグラスアイについて予約も受け付けていないとか。一部ウィッグだけではあきたらず、グラスアイまでフルチョイス専用にしようという腹積もりか。それでいて、フルチョイスなのになんて選べないパーツの多いことだろう。
2005年3月2日


さて、TFヘッドをマギーボディで組み上げます。
TFヘッドの内容はこのとおり。

Sカンが通りません。うーん悩む。MSDは首のホールが写真のようにSカンをタテに通して、ヨコに固定できるような構造になっています。↓写真
(ただしこの構造が、MSDの首の傾きをかなり制限しているのも事実のような)

さらにヘッドの蓋にMSDの手首のようなマルカン?が埋め込まれていてそこにゴムを通すらしい。…すごいテンションでひっぱりあげてあのマルカンで固定したら、アイの交換はほぼ不可能。やはりここはSカンを使いたい


そこでTFの首の勘合をMSDを真似てタテに一線広げてみましたが、途中でよく考えると、このカスタム、大いに無駄であることに気づきました。なぜならSカンが素で通るようにしてしまうとSD同様ヘッドパーツでも組み込まないと首でSカンの固定ができなくなってしまいますし、それこそ首の角度付けのときにその竪穴にSカンがはまってしまうとそこから動かなくなってしまうかもしれないからです。
ですが、そこは私も大人なので、気づかなかった振りをしてそのままくみ上げます。


(こっそりタテに広げた穴がうかがえますがスルーです)

フタはテープでぺろっと前後を張って固定しているだけ。

やはり頑丈な自立を目指したかったので、中の穴を広げつつ、アウトドアゴムロープ4mm(六本丸と同じ会社が出しています)でボディを全体重かけて足で押さえつけ、ぶるぶると手が切れそうな勢いでゴムを引っ張り上げてカンシ2本使ってくみ上げました。(風呂で手が染みました。)腰のガイドパーツは入れていません。
jerome-head+MSD-body.jpg
どうでしょう。TFジェロームへッド+MSDデフォルト女子ボディです。
意外に私は好きな感じのバランスです。中性的で女子ボディでもあんまり問題ないかと。マギーヘッドだと、えらくぼったりした印象に感じたボディも収まりよく。
でもそのうち、脛あたりぶった切ってパテ入れて長さ足そうかなーとひそかに思います。でもそれをすると、市販のボトムの長さが足りなくなるしなあ…考えどころだ…。
2005年3月3日


こんばんわ、怪しいオトコです。

この日記を付けていて思うのは、つくづく私はデーターのまとめが好きらしいなあということ。
妹は私に輪をかけてデーターマニアで、いろんなものをHTMでデーター化してはにやにやしています。
かつて彼女のデーターファイルをもらったことがありましたが、頭が下がったね!HTM色図鑑とか、語学図鑑ゲーム攻略体系図とか、HPで発表すればたくさんの人の役に立つのでは、と思いましたが本人は自分の自己満足のみで完結するようです。私も妹も立派にオタクです。でもオタク(自分の興味のある分野でとことんマニアックに無駄に知識をためこむタイプの人間)でない人間は面白みにかけると思っています。好きなものくらい、とことん主義でいいと思うし、そういう人間に得意分野の話を聞くとすばらしく詳しくて面白いものですよね
…閑話休題。


さて、TFヘッドについてのアイサイズ考察です

↑SRにて購入、造形村ハンドメイドグラスアイ18mm薄オレンジ内径9mm

↑SRにて購入、造形村ハンドメイドグラスアイ18mm白灰内径8mm

↑マギーデフォルトアクリルアイ16mmバイオレット?内径8mm

↑SRにて購入、アクリルアイ14mmグリーングレイ内径7mm
(最近VOLKSで扱ってるアクリルアイ、色が面白いですねー。980円だったかな。結構面白くて悩みました。きれいです。このグリーングレイもいい)
内径とは水晶部、黒目の部分の直径です。実測ではかりましたところ、白灰の18mmハンドメイドグラスアイは 内径が16mmアイと同じ8mmでした。目の印象は内径で決まります。

内径は標準で外径の半分というのが市販サイズです。個人的には内径7mmが一番好きですね。
ですが、このアイの浮き具合というか…、目じりのすばらしい空隙はいただけません。

外径が白目の直径。こちらはアイのはまり具合を決めます。18mmハンドメイドグラスアイでこんな感じ。16mmハンドメイドグラスアイで最適化されているような気がしますが、16mmアクリルアイは浮きます。アクリルアイとハンドメイドグラスアイでは横から見たとき、白目がアクリルアイは真球であるのに対して、ハンドメイドグラスアイは楕円球なためにラインが変わるからです


以上、もしアイをはめるなら、18mmor16mmハンドメイドグラスアイで内径7mm(内径は私の好み)が理想だなあと思いました。そんなアイがあるかどうかは別として。ご参考までに

200503010512.jpg
最後はちょっとかわいく。表情変わりますねー
200503021916.jpg
コンバンワ、イタリア男です

このジェロムヘッドを取り付けて初めて、このヘッドのイメージで服を購入させていただきました。
なんちゃってイタリア男のようですが、とても似合います。すごくきれいなスーツで、テーラードカラーがため息が出るほどきれいなのです。
それに、友人が作ってくれた白シャツを合わせてみました。

仕事が忙しく、ちょっと手をかけている暇がないのでネタ切れ気味です。
200502261641.jpg
グラウのヘッドもカスタムしています。これは化粧だけを落とした状態。カスタム5番ヘッド二個ならべると、まあ感心するほどのつんつるてん頭がいっそかわいいほどです。グラウも今回、失敗したら交換してやれ!位の気持ちで、二重の溝を彫り付けました。これはまだ彫り付け前の写真。
200502261640.jpg200502261648.jpg
↑18mm造形村ハンドメイドグラスアイ薄オレンジ
アイホールのがたつきがよくわかります。さらに、ちょっとだけ。グラウは耳の後ろのラインでぐるっと頭部切開されています。アイホールを掘るためだったようです。この顔は、言うまでもなくアイホールと、鼻まわり、口元の影を落とす頬のふくらみをほんの少し削っていますが、基本的に幼い5番の輪郭は残したままです。今となっては気持ち悪いほどのっぺりとした顔に削り倒したものだなあと思わないでもないのですが、整形メイクで
20030923-3.JPG
↑シリコンアイ21mmだったかな?ブルーエクリプス。
こういう顔になるわけです。アイホールのがたつきは真っ黒なアイラインで写真に写らないようになっています。またアイホールのまぶたの厚さも、半目で光を拾いにくいためぎりぎりまで薄く削ってあります。上のメイクの写真のときよりさらに薄く削ってあるのです。メイクは、アクリル絵の具のみですが、今度は色鉛筆やパステルなどを使ってみようかなあと考えています。エアブラシ、かなり欲しいけど高いよねえ

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