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カスタム記録12/11/10/09/08/07/06/05/04/03/02/01/
2005/3/28
番外編。友達に話したら、面白いので日記に書け、と言ったので書きます。あんまり面白いとも思わないんだけどなあ…、まあお暇な人はどうぞ。
私、裁縫がまったくできません。ええ、其れはもう、面白いくらいできません。
雑巾は縫えます。そのレベルです。
でもまあ、たまにですね、私だって裁縫くらいできるかもしれない!という無謀な夢を現実的に、抱くこともあるのです。
で、布を買いに行きました。
初心者で、ミシンもないので、端処理をしなくて済む布でなくてはいけません。
見つけた布は7割引でメートル580円。コレって実はすごいですよね。元値、メートル1900円以上の布です。セール品なので、メートル売りしかしてくれないので、1メートル買いました。
表地がぬめっとしたバックスキン風で、裏地がタオル。端処理不要。ただし、セール品で色がないのでベージュピンクになってしまいましたが。
で、さて、キタラを前に服を作ることにしました。
これは人類の服飾の原点に立ち返り、貫頭衣から始めるべきだったのでしょう。
ですが、そこで私はいきなりTシャツ(ただしきりっぱなしノースリーブ)を作ろうと思ってしまったのです。
型紙??そんなものはありません。
採寸?いやすいません、よくわかりません
でも、人間やればできるんです。私はそう信じます。
みんな人形の身体に布をはりつけて、採寸するっていうじゃあないですか。
だから、其れをまねしてみることにしました。
布の端をキタラのボディに押し当てて、わきの下からわきの下までぺロットはかって、よし、こんなもん。
あ、でも、チャコペンシルとかないや。
…、あ、蛍光ペンがあるからこれでいいや。
さすが裏地、タオルなだけあります。書けます、問題なく書けます。蛍光ペンで問題ありません。
さて、横幅を取りました。縦は適当に、そのまままずは大きめに裁断してからまた貼り付けて採寸すればいいや。
断ち切りバサミ?ありません。布用ハサミのほうがいいんでしょうが、要するに切れりゃあいいんです。
100円紙ハサミで切ります。
あ、ゆがんだ。
まあいいや、大き目に切ったし。また採寸して、次のを裁断すればいいんだもの
さて、じぐざくに裁断した布を再びキタラに押し付けます。
…あれ?おっかしいなーーー、確かに大体あてがって切ったのに、全然あってないジャン。
で、また蛍光ペンで脇から下に、両方びーっと線を書いて切ります。でもやっぱり合わない。
もう一回布を切って合わせます。今度は横幅は大丈夫そうなので、そのまま押し当てて肩のラインと襟ぐりも抜きます。
切ります。
でもどうしても前身ごろ?がぴたっとこない。
もう一枚其れを元に切り抜いて、サイズをあわせようと努力します。
…この辺で飽きてきました。30分くらいかかってます。
そして、はたと気づくと、キタラ、身体のあちこちが黄色い。←イメージ
どうやら、ラインを書いた蛍光ペンがいっぱい色移りしたみたいです。
みなさん。蛍光ペンをチャコペンシル代わりに使ってはいけないようですヨ。
キタラは紙やすりで削りました。
で、飽きましたネーー。飽きたのでその無残に切り刻まれた布でボアウィッグの型を取りました。
で、其れを元にウィッグを作成してまたそれも失敗しました。
裁縫って難しいよねえ…
尊敬します。
作れる人、やっぱすげえ。
そうして私はまた、せっせとヤフオクをチェックするのでした。
服のデザインなら得意なのにな…(溢れんばかりのこのアイデア)
2005/3/29
グラウの顔にパテ盛りをして削りをしていましたが、どうやら失敗しました。
コレは真剣にヘッドパーツ交換を考えています。
…で、あの、すいません。現在旧素材オプションパーツ(ヘッドばら売り)が素材変更のため在庫とともに販売終了というのは聞いたのですが、このあと、ピュアスキンでオプションパーツばら売り(ヘッド。旧5番、現3番眠り目)が再販売されるかどうかご存知の方いらっしゃらないでしょうか??
まさかと思いますが、ヘッドばら売りは終了して、フルチョイスでしか5番眠り目が手に入らなくなる、なんてことは…ないですよね?(汗)(ボークスだけに実にありそうでいやな感じ…)
とっても不安です。5番マニアとしては死活問題です。SD続けるかどうかの瀬戸際か!?とまで思っております。
ご存知の方はWEB CLAP一言送信でいいですので、ぜひともお教え願います。

写真は、D.O.D.TenderTooのオフィシャルメイク、ブラウンです。
みたところ、眉は色鉛筆(水彩かどうかはわかりません)下描き睫は筆のようです。
黒のアイラインは少々がたついていますが、きれいなメイクです。
はめているアイはVOLKSアクリルアイ14mm980円。
アイホールとのフィット具合は問題なし。反対に、これは、アクリルアイのカーブラインでOKということは、グラスアイは浮くかもしれません。アイホールの削りが必要か。少なくとも18mmグラスアイでは目も当てられないほどの浮き具合でした。
2005/3/31
5番ヘッドは有償交換できるのでは?というメッセージをいただきました
ありがとうございます
有償交換!…そうか、その手があったか。可能なんだろうか。今度問い合わせてみます。
もし問い合わせて可か否かもご報告しますね。
だがそうなると今手元にあるヘッドは返却しないといけないわけですね。
うう、それはそれで悩むけど…可能なら、そのほうが安上がりだろうし、いいかもしれない。
帽子を縫いました

黒いのが薄手のスエードで、ピンクのが先日買ってきたちょっとしっかりした素材の布。
ピンクで型紙どおりためし縫いをして、形になったので、

ピンクのできばえ、そりゃあもう、手縫いですからがったがたですが、大きさも形もそこそこ見れます。
(ミシンはありません。接着芯もありません)
手縫いでは柔らかい布は帽子を作るには向いてないみたいですねえ…縫いの波がまんま出ちゃいます。
素材にも、腕にもよるでしょうが、雑巾縫うレベルではこんなもの。
でも、天狗になります。すごくうれしかったです。
ちなみに、人間用「はじめての帽子★」とかいうやっすい本を買いました。
すごい初心者用でわかりやすかったです。どれくらい初心者用かというと全部カラー頁で手順ごとに写真が付いており、型紙は「初心者さん用に」と全部の型紙が線が重なってません。
ありがたい。…裁縫初心者は、あの重なりまくった型紙でものすごーーい意欲をそがれるのです…(わかんないのよ…)
さて本番と型紙をアレンジした上で本番スエードに臨んだんですが。

これが、堅い。
死ぬほど堅い。いつも革細工で使用する皮を思うと、そりゃあ布のように薄手のスエードだから大丈夫だろう、と思ったんですが
信じられない堅さでした。
3枚の革を重ねて縫う最後の内周など、
もう、一針ごとに、
机の角に押し当てて、両手の指(というか爪)でもって渾身の力を込めて
ギ、ギリ、ギギギ、ギリッ、ギーーー
とまるで、錆びた鉄の扉を押し開けるがごとく軋む音がし、針がたわみます。一針1分。
本返し縫いで一周縫うのに、数時間かかりました。
針も折りました
指は刺青をしているみたいです(針がどんどん突き刺さる)
なんか一日経って指が、爪がじんじんします
しかも上の写真わかるでしょうか、針で帽子が立っているのが。

布が堅くって、こういう形でしかマチ針が固定できず、この針が出ているほうを手で掴んで持って縫うもんですから、風呂で水が沁みました。
ハウルの動く城の女の子もそういえば帽子を縫っていたなあと思いながら、藤枝梅安先生のDVDを眺め、渡辺謙サンにときめきつつ縫い上げました。
もう二度とスエードでは縫わない。
どうして本皮で帽子を作る人が居ないのかと思っていましたが、そうか、こういうことか…
そして裁縫が趣味の友達にメールしたら
100円縫い針+木綿糸(こっちも100円)がまず、まずかったらしい(縫い針で革を縫う人は居ないよ…と言われた)
そして、革を縫うなら先に穴を開けろといわれました。
…そうか、革細工と同じなのか。

でもちゃんと形になったんだよー、えへへ。原価700円くらい。
このあとカシメだの、鎖だの、ベルトだのつける予定。
そしたら白の薄い合皮があるから、そっちでもToo用に帽子を作ろう。
…カーキのスエードはどうしようかなあ…
2005/4/4
ボークスのパーツ有償交換(パーツ下取り交換)が本格的に取り入れられたのですね。知りませんでした。情報ありがとうございます!
ボークスの下取り交換詳細はこちら
…ですが、ヘッド13000円って…。…た、高くなってるやん(汗)
下取りなのに、新品購入と同額、+αってありえなくないですか?普通。
下取りというからには半額程度が社会通念上の常識だと思うのですが…ほんとボークスのそういう会社姿勢って嫌いだわ…。客の足元を見ているようなところが…。
個人使用ってことでキャスト複製しちゃおうかなあと思わないでもない。売るとなると問題だけど、個人で楽しむ分にはそれでもいいような…。
また、ドール間キャストカラーに関しても複数の方から情報をお寄せ戴いておりまして、本当にありがとうございます。
そうやって得られた情報を、還元できればいいなあと思っています
DOD(TenderToo)をMSDボディに装着してみました
かなり真剣に現在MSDボディとの交換を検討しています。
TFjeromeヘッドと同じく首の穴を少し削って、分解せずとも頭の付け替えができるようにしました

↑写真はjeromeヘッド。同じように細工しました

↑このように横にします。Tooヘッドは内部がとても狭く、アクリルアイは半分に割らないと後ろ半分がSカンなどに引っかかって、アイの視線の固定ができません。瞳パテ使用
コレ便利…次はSDでも挑戦してみようと思っています。
首の穴を縦に広げて、Sカンがぎりぎり入る大きさにします。(スポッとSカンが通ってしまう大きさまでは広げない。Sカンをうりうりっと動かしてなんとか通るくらい)
Sカンを通して横に固定すると、頭は外れることはありません
ただし、相当気合の入ったテンションの高さでないと、中でSカンが回って縦穴に入り込み、ヘッドが外れてしまいます。
ヘッドのフタはセロテープでヘッド本体と固定してます。
⇒比較(DODボディデフォルト)
キャストの色の差はこうやって見ると思ったより激しくないですね。肉眼でははっきりわかりますが写真だと許容範囲かも…。
色の具合がほんのりピンク系とイエロー系なのがわかるくらい。ピュアスキンだと、この旧キャストよりもう少しピンクがかっている印象だから、普通肌でいいのかもなあ。ピュアスキン美白は確かにものすごく白かったです…。白!という色でしかも、固体によって黄色がかっていたりピンクがかっていたりしました(SRで見てきた)
首の勘合はぴったり問題なし。ぐるぐるっと回しても浮きは感じられません

ボディラインこっちのほうが好きかなあ
もうこの辺は好みだと思うのですが、全体に肉厚で、首がDODボディに比べて太いので、その辺が好きです。
胸囲自体は若干DOD男子ボディのほうがあります。服を着せている感触では。

↑この、服を着せたときの胸のライン、鳩胸ラインというか胸筋を感じさせるラインが好きなのです。男子ボディはもうちょっとつるぺたですが、DODボディだとここの厚みが足りない。
つけるとしたらロングのMSD男子ボディ。
規格外的には、DOD上半身パーツの肩幅を活かして上半身パーツのみDODを組み込むのもあり、SDCパーツとの混合もあり。まずはいずれにしても、貯金。MSDフルチョイスで約5万か…(正確には46200円ですよね)。
あとTFエミリーヘッドを借り受けました
メイクしてみました。ほんの少しアイホールをいじり、口元を削っていますが、気に入らないので、いっそパテで半目にしてみようかと思っています(パテを削るのは簡単なので)
2005/4/6
ミスターカラーを一式買ってきました。
先日もミスターカラーを一色だけ買ってきて試したところ、その異様な速乾性になんじゃこりゃあ!?と度肝を抜かれ、そのまま放置していたのですが、今回はきちんと
リターダー(渇きを遅くして色ムラを防ぐ)150円くらい
うすめ液(筆洗い、ふき取りシンナー)150円くらい
も買って来ました!
そして、うわさのコーティングスプレー、つやなしUVカットコート850円くらいも買ってきました!
ついでにスポンジペーパー315円なども。
まずはスポンジペーパー、高いなあと思ってましたが、やっぱりこれ、便利です。悔しいですが便利でした。
細かいカーブのペーパーがけに(唇とか)、どうしても耐水性ペーパーは紙なので、角ができてしまってきれいに磨けなかったのですが、スポンジペーパーはそういった部分に最適なつくりなのですね。
パーティングラインの除去などにわざわざスポンジペーパーを買う必要はまったくないと思いますが、顔の削りなんかには必要な気がします。少なくとも三倍増しに楽になります。普通のペーパーの三倍の値段だけあります
今回は、キタラの顔をTooの顔を見本にして、できるだけTooメイクを再現する方向でがんばるつもりです。
パステルと水彩色鉛筆とミスターカラーで、多分、画材はそろったはず。
まず、きれいに洗浄して、眉の当たりを付けておきます
ミスターカラーで唇、目の周りと色を乗せていきますが、アーーコレは確かに楽だ。
リキテックスと違って絵の具に粘性がなく、粒子の細かい色素で構成されているのがわかる。
なるほど、これは、覚える価値あり。ただ、ものすごく臭いけども!(シンナーで酔えそう)
リターダーの混ぜ具合がわからなくて、やっぱりムラムラになります。
濡れた感じがとてもきれいなので、艶出しの、なんだろう?上薬みたいなのも買ってこればよかったーー。乾くとマットでムラが少し出ます

こんな風になりました!
私としては大進歩!…やはり、紹介されているとおりの材料をそろえたら、近道なのがよくわかりました。
つや消しスプレーもすごい早く乾くし、ミスターカラーもやっぱり書きやすいし。
水彩色鉛筆とパステルも使用しています。(あんまり写真には写ってないけど)
まつげつけるのが楽しみだー。唇にも、後日ツヤ出しを買ってきてツヤを入れるつもりです
…この角度の唇の造形はとても好き。下唇が厚めでぷるんとしててかわいいと思うのです。
2005/4/14
やっとキタラの顔が完成しました。
まず、唇に艶を入れました。
買ってきたのはこの2色

見やすいようにおっきく表示してます。どっちがより適しているかわからなかったんです。
そこで検証。

頭のフタ部分で試すことにしました。唇と同じ条件でするために軽くつや消しUVコートを一度吹いてあります。で、たっぷりめ。
結果、差、ほとんどわかりません。
肉眼で見ても、ほとんど1度塗りでは差がわからない。しいて言うなら、やはり光沢のほうは粒子が細かいというか…本当に艶。半光沢は、少し艶が拡散するというか…ざらっとした質感になる感じ。
これは、わざわざ二つ買ってくる必要はなかった気がします…ネタだな、ネタ。
でもあえて使い分けるなら、目元に半光沢、唇に光沢を使うとか?くらいです。
さて唇に塗ります。選んだのは普通に、艶、光沢のほう。
で、ここで差が出てきました。
唇はやっぱりフタと違って、メイクの途中で数回コートを吹いてあって、表面のざらつき凹凸が多いせいか、光沢であってもその凸凹に塗料が沈むため、一回や二回ではほんの少ししか艶が出なかったのです。
で、結局4回塗って、こうなりました。両方とも、最もよく艶が写真に出たものを選んでますので、4度塗りでも角度でまったく艶は映りません。まだ、つやつやリップ、には4度では足りない様子。
裏を返せば、光沢を買って、その光沢の具合は重ねる回数でかなりコントロールできるということでもある。
てっきり、一度塗ればもう、つやっつや!だと思ってたから、それはちょっと…、と半光沢を買ってきたんだけれどその必要はなし。
コートを吹いた上に1,2度塗りでちょうど半光沢なイメージになります。
ちなみに写真にあるように、ほんの少し上唇の中心出っ張り部分を作るためにパテを盛ってます。削り段階でこの曲線がほとんど再現できず削ってしまったため。現在はほんの0.5mmほどニュアンスでパテが残ってます。わずかに黄色い部分。
次にまつげ。やっぱり100円まつげ。

茶色の細いクロスタイプをこのようにカットして三度貼りしました。接着にはネイルカラーを使っています。ボンドだと後で取るのが面倒なイメージがあって…。

で、こうなりました。少し下向きすぎるかな、とは思うのでそのうちビューラーで上げるかもしれませんが、グラスアイに少しだけまつげがかかって影を作る感じが好きなので、こんなもんかも。

↑BlueFairy製TinyFairy-jeromeヘッド グラスアイは外系18mm内径7mm 削りはほぼ口元のみ
やっとこれでとりあえず完成ー。しばらくはこの顔でいきます。
上アイラインが目頭だけ太いのは、アイホール整形効果を狙ってです。
ちょっとアイホールが気に入らない、でも削るのは怖いっていうときにアイラインでアイホール整形をしています。Jeromeヘッドはどちらかというと垂れ目仕様なので、この部分と目尻でちょっと吊ってます。
垂れ目も好きなんですが、垂れ目つり眉のカッコイイ系がjeromeは主流なので、あえて逆らう方向で。
思えば手元にやってきて最初のメイクが2月27日。
それから1ヵ月半の間に一体何回書き直したのか…(気が遠くなる)。やっと完成と思うと感慨深いです。
最初は結構戸惑ったのを覚えてます。扱いきれないかなあとたびたび思ったのですが、今は愛着にまみれております。
次はTooヘッドを愛着にまみれさせなくては。
BlueFairyさん、販売再開のようですが、再開日二日とも再開時間に私は外出中(涙)
なので、今回の再開では我が家にはヘッドは増えそうにありません。残念。
2005/4/18
とうとうT-Tooの顔をいじり始めました。

とりあえず下睫以外メイクを落として、メイクをしなおしてみたんですが

ここから
↓
こう!?

TenderTooが、結局笑わないTooになってしまいました!!!
T-Tooのあのプライドの高そうな笑み大好きだったんですが!!!全体のバランス的にまたしても唇がどうしても気に入らなくて、また唇か、また唇なのか、私…orz と、ちょっと泣きそうになりながら唇をいじり続け、こうなりました。
唇は難しいのに、どうしても口元で引っかかるらしく。そんでもってとことん笑ってない顔が好きなんだろうかと自分で思いました…
まだ荒削りなので、ここから整えます。
またなんか、アンニュイーーな顔になりそうな予感…
2005/4/21
tenderTooと同時にこちらも進んでいるエミリーヘッド(BlueFairy製Tinyfairy(40cm級キャストドール)エミリーヘッド)

口元とアイホールをかなり削っています。
エミリーヘッドは友達が購入して、カスタムに行き詰ったとのことで遊ばせてもらっています。
ほとんど眉だけ当たりをつけたすっぴん状態なのですが、難しいヘッドです。
でもちょっと方向性が定まってきて、ようやく、かわいくなるかも?と思えてきました。
入っているのは16mmアクリルアイ。
グラスアイにはない、柔らかい視線が、よく似合っています。ボディはD.O.D.、華奢な感じがいいバランス。服はSD用のです
今週の土日あたりでメイクを一度仮完成させてみようかなあ。
Tooはまたちょっとお預け。楽しみにしてます!との声にうれしく思いつつ、また今ちょっと、手を出しかねる心境になってます。
カスタムはノリなので、放置気分のときは気長に放置。したいときは、したい!と思うものだし、それに合わせて動いたほうがいい顔になる気がします。
途中だし、早く仕上なきゃ、というなんだか義務感を背負ってしまうと、やっぱりそれがメイクにも表れてしまって、気に入らない仕上がりになることが多いので。
でも波がありますねー。
どうやら、
ヘッドを眺めている (。。)
↓
なんとなく気に入らない箇所が出てくる (〜ー;)
↓
気に入らない箇所を突き詰めて考えてみる (-_-;)
↓
悩んだ末削ってみる f(>△<;;
↓
大抵一度は削りが失敗した気がしてがっくりと落ち込み、暫く触りたくなくなる …orz
↓
見慣れてきて、いい感じのビジョンが浮かびはじめる Σ(・.・)b
↓
メイクしてみる (^^)/
↓
最初に戻る (。。)
というループのもとに、いじっているという法則があるようだ(※心情を表す顔文字つき←暇だったのです)
Tooは今、この、削って失敗した気がして触りたくなくなっている段階のような。
エミリーは今ちょうど、削りが失敗して放置してあったところから、見慣れてきてメイクの段階の模様。
ちなみにグラウは…、現在削り盛り失敗の予感にて長期放置の段階デス…。
待ってます!といってくださるミナサン、ごめんなさい。(涙)
2005/4/21
(BlueFairy製Tinyfairy(40cm級キャストドール)エミリーヘッド)
アイホール微調整、パテ盛り
アイホール裏側の空きや、削りすぎたような場所をちょっとだけパテ埋めしました。
メイクも全部落としてここからメイクします。
BF公式サイトの販売コーナー、ブロッサムボディのヘッドモデルは多分エミリー。似た角度から似たようにちょっと撮ってみました
似てませんか?
意外にこういう冷めた顔もします。
こういう路線でメイクしたほうがもしかしていいのかな??
うーーん、悩む…。
2005/4/23
(BlueFairy製Tinyfairy(40cm級キャストドール)エミリーヘッド)
仮メイクしました。
…うわ、もしかして結構化けたような…、カメラテストをしたらまだ眉が薄いようですが。
アイラインや目の色や髪の色が濃いせいで眉とか細部があまりに飛んでしまうので、ちょっと写真を加工して見やすくしています。
またしても笑みがほとんど削られて、ほんの少し笑ってるだけの顔になってしまいましたが。
なんか…おもしろいなあ…。
明日からしばらくカメラが手元からなくなるので、今のうちにと真夜中に写真を撮っています。
朝までがんばります!
2005/4/23
(BlueFairy製Tinyfairy(40cm級キャストドール)エミリーヘッド)

さらにカメラテスト。…うわー…。昨日までとヘッドが別人だ…おっもしろい子だなァ…
2005/4/23
(BlueFairy製Tinyfairy(40cm級キャストドール)エミリーヘッド)
携帯写真で限界にチャレンジ。
私の携帯はFOMA P900i。130万画素くらい?
結構下の写真で下睫や眉が飛ぶなあと思ったので、上からなぞって濃くしたら、さすがに濃くしすぎて撃沈。
しまった…、これではさすがに濃いか…。下のほうがかわいい。まあ、カメラ性能もあるけど…
パステルまで乗せてコートしたので、とりあえずは一段落。傾向はつかめた気がする。
次、今度ノって書き直すときはは清書のつもりでやります。エミリーヘッドはまずおしまい。
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