所有人型改造記録
SD_top/memo_top/Gallery_top/Prof_top
this page is08カスタム記録12/11/10/09/08/07/06/05/04/03/02/01/


2006/5/16

NOTE参考になります!とメッセージくれた方、ありがとう!
ネタがないとなかなか更新できないけど、なくさず残しておきます。
今日のワンポイント!みたいに、あなたの人形遊びのバリエーションになるといいなあ。

本日のワンポイントは、アイポジション。

目をどこに合わせて決めたら、表情が良くなるでしょう。

これは、結局自分で探って探って見つけるしかないんだけど、私が心がけてる失敗しないアイポジションのひとつが、これ。

eye-Position-1.jpg
正面から見たとき。黒目の上辺をアイホールに触れるような位置に置く。

コレでかなり表情が落ち着いた風情になります。つい黒目をアイホールの中心に持ってきてしまい、ぎょろ目になって表情が捉えにくくなってる人形をよく見る。
この位置だと、
eye-Position-2.jpgeye-Position-3.jpg
上から見ても、下から見ても、それなりに表情が収まると思いませんか。

ちなみにこれは「可憐位置」。
「強気位置」だと、
eye-Position-4.jpg
▲正面から見て黒目半分位置。

以上暮らしのワンポイントでした。


2006/4/18

シリコンアイが届いた。覚書。購入はeyedia-shop.com(アイディア・ショップ)さん。

right-oriental.jpg
←MPEC,Inc 19mm Light oriental
購入サイト紹介文>>>画像カラーよりも、もう少しダークにした焦げ茶系のお色です。
Dark Oriental を少し淡くした感じで、わずかにグレイやバイオレットの微妙なお色もメランジュしています。
カスタムオーダードのような美しいお色です。

hazel.jpg right-oriental-eye.jpg
▲撮影eyedia-shop.com(アイディア・ショップ)さん

→MPEC,Inc 19mm Special Hazel 3
購入サイト紹介文>>>画像カラーよりも、もう若干淡めで、ピスターチオグリーンがかっています。 ライトブラウン&グリーン系がメランジュした、優しく美しいカスタムオーダードのようなお色です
▼撮影eyedia-shop.com(アイディア・ショップ)さん
hazel-eye.jpg

マスターピース社のシリコンアイはハンドメイドで、カラー表はあるものの、モデルカラーを頼んでも、色の具合にかなりのばらつきがある。(過去にシルバーフォックスを頼んで、グレイの目が来ると思ったら随分緑がかった目が届いてびっくりしたことがある。出来上がってこないと、色目のばらつきは仲介販売している身には把握できない模様)
なので、店頭販売を買うほうが意図した色とのギャップが少ない。
まれに面白い色合いのものが出ていて楽しい。つい欲しくなる。でも、さすがに数扱うため、一個一個の個別撮影は出来ず、サイトの紹介文のみでの購入になるため、紹介文と参考アイの写真のギャップに想像力が必要。どれくらい必要か、というと、上の紹介文と実際の写真、参考アイの写真(引用させてもらいました)を見比べて想像して欲しい。
また、此処のハンドメイドシリコンアイは瞳孔の部分が光りを反射すると漏れなく赤銅色にメタリックな反射を見せる。これがきれい。
hazel-eye2.jpgright-oriental-eye2.jpg マシンメイドシリコンアイにはない特徴だよ。グラスアイだと↓視線が強すぎるので、グラウにはシリコンアイでよさそう。プロフ頁も一緒に更新、5番開眼グラウと初期顔グラウの写真、並べたら思った以上にギャップが少なくてびっくりした。ナタポスカ
2006/4/17
相変わらず目が痒いです。花粉症って面倒くさい。発祥?最初に病気として認められたのはイギリスなんだそうだよ。
花粉症の皆さん、がんばりましょう。

手元にあった初期ヘッドにメイクをしました。
削りは頬から口元に落ちる影をなくしたことくらい
こちらのヘッド。ほとんどデフォルトのまま。
ルカヘッドをメイクして、少しメイク方法に方向性が見えてきたので、それを応用して書いてみた。
画材はミスターカラー、パステル、水彩色鉛筆。

09.jpg
▲SDスタンダードキラ旧素材。9mm/18mm造形村ハンドメイドグラスアイ、薄オレンジ。
シリコンアイでブラウンも二種頼んだ。届くのが楽しみ。明日届くはず。
10.jpg
▲眉はまだ仮書きのまま。その時々で書き換えるつもり。
まつげ:造形村(税込み609円)ブラウン。…まだボリュームが足りない気がするので足すかも…。二重の瞼の線は、意識して厚めに取ってる。眠そうな二重のほうがすき。

メイクとしては、ヘッドの造形をそのまま際立たせただけの、派手さも華やかさもない、いわば個性のないメイクだと思う。
でも、前の自分のペイントメイクより好き。
細い線とか、ブレのない線とか、きれいなエアブラシなどは、私の絵柄には合ってなかったんだと思う。
不透明感の厚みが凹凸の陰に溶ける、という感じを、追い求めてみたい。そうしていずれ、人形を見たら、あ、私のメイクだな、と思ってもらえるようなメイクが出来るようになるといい。

今はまだ人形(SD系)のカスタムというジャンルも歴史が浅くて、皆が同じ方法で同じような書き方を目指している気がする。
でも実際にはもっといろいろあっていいはずなので、これからもっと、どんどん、個性のあるペイントメイクガが出てくるのかなあ。
そう思うと楽しい。油絵みたいに、余白のない塗り方でもいいんだし、肌色である必要性もないんだし。そしてそれら全部が許容されていくといい。
デスマスク風だとかサイバーだとか、あるいは創作人形の世界がそうであるように、腕が足りなかったり、顔のないSDがいてもいいと思う。(既にどの試みも先達が居るけれど)そうして、スタンダードがなくなってしまったら、面白いなあ。

11.jpg
さてこの顔は、ふっと見たい顔が頭に浮かんで、それを形にしようと思ったのだけど、出来上がってみれば全然意図しない顔になったもの。この雰囲気は…私にとってグラウだなあと思った。(※私が一番最初に手にしたSDで、グラウコピス。5番開眼だった)
性別が分化しそうで分化していない、女に見えたり母に見えたり少年に見えたりと、渾然として決断できない曖昧で迷う顔。全て受け入れる顔。しっとりと濡れた風情のある顔。魂のない顔。

5番だの初期顔だのは、この先全部グラウになっちゃえ、と思ったのでこいつは二号機。初期顔グラウ。
最初のヘッドもまだ手を加えているし、手付かず5番もある。アレもいずれ全部、グラウにしちゃおうと思う。
眠り目グラウ、初期顔グラウ、開眼グラウと三つ欲しいね!(眠り目グラウは保険とも言う)

5番ヘッド、再販してくれないかなあ…。

友達が、前、私が手にかけたものは全部グラウだと言った事がある。
面白い発想だなあと思った。
それと同時にとても嬉しかった。それは共通する雰囲気を差しているのかな、と思う。

増殖するグラウってのも、面白いと思う。いいなあ。なんか、アートみたいじゃん、作品グラウNO,2とかって!

人形は玩具だから。自分が思うように遊べばいいと思うのよ。

2006/4/10
桜が満開となり、一旦収まった花粉症が再び復活してきている裏花火です。
やっぱこれって杉だけじゃなく、ヒノキにも引っかかったってことでしょうか。(涙)うう、つらい…やっと終わったと思ったのに…(T_T)
ユキ(ルカ)の目にやっと睫を貼りました。

eye.jpg
▲3rdルカカスタム(アイホール弄りなし)グラスアイ:造形村9mm/18mm金茶A
まつげ:造形村(税込み609円)ライトブラウン下睫用

eye2.jpg

非常にささやかなまつげです。視線の強さをさえぎりたくなかったので、はじめて上向きまつげに挑戦しました。造形村ドール用まつげの下まつげ用を貼っています。色も黒だとまつげの主張が強くなるのでライトブラウン。
睫ばさばさのイメージではないので、これで十分だと思っている。写真にはほとんど写らない。
ちなみに金茶Aの虹彩ラインは白。

貼り付けにはボンドを使いました。
いろいろ試したんだけど、接着剤だと位置決めが難しい上、睫の糊のほうが強力でくっついてくれない。
ネイルカラーもよく用いたけど、やはり粘着が弱くて少し難しい。
ボンドはたまになった部分がちょっと形を残してみっともなくなることもあるけど、乾いたら透明になるしね。

ピンセットが手元になかったので、手と、ヘアピンを駆使してくっつけました。爪楊枝でもいいだろうねえ。
造形村ドール用睫、下睫の1アイホール分を長さ半分に切って、それぞれ使いました。1個分そのままじゃ長すぎるー。足すのはいくらでもできるしね。それを一重貼り。
睫に最初からついてる糊は出来れば睫をいためないようにはがしたほうがいい。ちょっとは残ってしまうけど。人形のアイホールにくっつけるときは、反対側を接着しなくてはならないので。
造形村の付け睫は、折れやすくて値段が高くて扱いにくいのだけど、下睫用の長さとデザインは大変秀逸で、悔しいながらよく使う。MSDにもちょうどいいし。眠り目にも使ってた。
色は、

透明
アイボリー
ライトブラウン
ブラウン
ダークブラウン
ブラック

がありますね。

100均の人間用付け睫のほうが、折れにくく、弾力があってしなやかで細く、美しいんだけどね。色が金髪タイプはさすがにない。茶のクロスタイプが好き。

アイホール周りのメイクも、詳細が分かるかと。
ムラと粗を重ねてあります。下睫は書いてません。メインラインにミスターカラーを入れ、ほとんどは水彩色鉛筆で書いてます。
参考になるかなあ。

2006/3/31

ボアウィッグのカットが本日の御題です。
見るのが一番。







いかに変るかよく分かっていただけかと思います。
カット所要時間は一時間ほど。是非お試し下さい、此処まで変ります。
↓は黒のプードルボアのカット。アシンメトリーショート。
プードルボアとミックスカラーボア(上のシルバーのタイプ)では毛足の長さやボリュームが違うので、 同じようなスタイルは表現できません。黒くらい髪は短いほうが好きなんだけどねえ。
男子はボーズとベリショが好きです。短髪がよいよ!男は!


■■■■■NEXT→


this page is custom note→08所有人型改造記録
SD_top/memo_top/Gallery_top/Prof_top
カスタム記録12/11/10/09/08/07/06/05/04/03/02/01/