GLAUCOPIS所有人型素体紹介
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旧5番開眼初期顔
名前 グラウコピス:GLAUCOPIS/ギリシャ古典語で「梟の目の」という形容詞です。
オーナー 裏花火
ヘッド1
旧5番
ボークス社SD5番オプションパーツ(カスタマイズ)肌色:フレッシュ
現フルチョイスだと3番の眠り目。
ヘッド作者;Orderhouse-M/牧子氏(ですが、面影は既にありませんので、牧子さんのメイクがこんなに拙いとは思わないで下さい、既に私のメイクです)

全体にあちこち削っています。 アイホールと鼻の下〜上唇までは作者の牧子さんによって整えられています。 そのあと裏花火が、鼻を全体にかなり削りました。
上記フェイスアップはリキテックス+ネイルカラーによるもの。 唇がネイルカラーで、他はすべてリキテックス。 まつげは人間用つけまつげ(100円)を使用しています。コーティングしていません。

…だったのですが、盛りカスタムで大失敗してしまいました。現在作り直しております
ヘッド完成日//2001年8月30日製作期間二日※作者の牧子さんによるカスタムです
ヘッド落札日//2001年9月2日0時5分9秒/ネットオークションにてヘッド+ドールアイ+ウィッグのセットで落札しました。
ヘッド2
キラ
ボークス社SDキラ旧素材 肌色:フレッシュ
いわゆる初期顔です。フルチョイスだと1番…なのかな?
口元に落ちる影を少し削っただけであとはデフォルトのまま。メイクはミスターカラー、パステル、水彩色鉛筆。
ドールアイ 上の二枚の写真では、初期顔にマスターピース社ハンドメイドシリコンアイ19mmライトオリエンタルSP、5番顔に造形村薄オレンジ18mmが入ってます。
ボディスタンダートののボディ。カスタムはパーティングライン消しと、タトゥペイント(リキテックス)
アーム2番(ロング)ハンド9番。カスタムはボディと同じくライン消しとタトゥペイントです。指は切り離しています。
ノーマル腕(のの、キラ〜、ミミ、りおなど)に比べると肩から肘までが1センチほど長く、手首がひとまわり細いです。そのため手首の間接球体が小さい9番でないと、球体が手首より太くなってしまいます。削ればいいのかもしれませんが。
レッグ2番(ロング)フット1番。
ノーマル脚(同上)に比べると2センチほど長いです。足首もひとまわり細いので間接球体の小さな3番(ヒールタイプ)がいいようですが、自立させたかったので安定を重視して1番にしてあります。1番は、キラなど初期型に用いられているフットです。そのため足首より間接球体が大きく、少々不格好です。脚指は切り離しました。膝の勘合を整えてぴったりとはまるようにしました。太腿の付け根の接合穴を広げて、座りやすくしています。タトゥペイント(リキテックス)
自立カスタム内容 首、肩、股、膝各間接に牛革を貼っています。原価100円分くらい……?布専門店で革の端切れを買って来て、間接に合わせて貼りました。
脚に自由自在(針金)挿入済み/テンションゴム=ゴムロープ使用
ゴムのテンションを上げて、革を貼り、針金を入れてあります。
glau-zensin.jpg

落札時のグラウ。メイクはORDERHOUSE Mさま(快い転載許可を感謝します)

今でも落札したときの興奮を覚えてます。一番最初のSDです。

グラウを組み立てた当時、というのは、こういうカスタムキャストドールは韓国製のものは一切なく、ボークスのものだけでした。
発売されていたのはスタンダードSD、キラ、ナナ、メグ、のの、ミミとオプションパーツのみ。男子も居なかったし、13シリーズもMSDも居なかった。徐々に増えていくSDを順に見てきましたが、随分変ったものです。
オプションパーツの販売も、フルチョイスが浸透するにつれて廃盤になってしまいました。
グラウの組上げにはロングパーツを採用してます。全身のバランスがきれいです。13SDの原型パーツと言われています。

落札時からずいぶん顔も変わりました。ボディの黄変も進んでいますが、ボディ自体にもだいぶ手を加えていますので、将来破損が始まるまでは変更するつもりはありません。

2006年4月、ヘッドを増やしました。
グラウを書くつもりではなかったのですが、出来上がってみたらグラウだな、と思ったので初期顔と5番と、あわせて両方ともグラウとして扱っていくつもりです。これからも同じ型のヘッドでグラウが増えるかもしれない。



ボディペイント。私は、刺青、とくにトライバルタトゥが大好きです。自分に彫れない分、人形の身体にくまなくペイントをすることで、楽しんでおります。胸はサソリ、腕は刃、背に鳥、足に蓮を配置しています。どれも大好きなモチーフで、がんばった分、このグラウのボディは宝物です。どの角度から見てもきれいにタトゥ同士が一定の流れを持ってつながるように配置しています。特に、上半身のタトゥは、腕の上部と胸の端などが、同じ繰り返しパターンで連なっているのがわかるでしょうか。
※右上腕、背中のペイントは物凄く好きな既存のタトゥデザインを模写させていただいています。

グラウは2001年9月2日に落札して、12月25日に全身のパーツが揃いました。



裏花火 涼(2006/4/19)

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