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雨を連れゆく

外部向け歌詞ページはこちら。原画も入ってます。外向け裏花火はこっちです!


この頁は、長年うちのHPをご贔屓にしてくださってるヒト向けの、大変くだけた頁となっています。

いわゆるチラ裏です。






(200811/2)
ご結婚おめでとうございます!!!!!!!!!!!!

いやすみません。殿堂入りありがとうございます!!
私も一応気にしてて、そろそろかなーと見に行ったら、100335でしたwwww遅かったwwww

カウントダウンとか参加したかったーー!くうう!!!
…まあ仕方ありません。その頃私は、CD販促ページの上げ直しとかしてましたから…くすん。
ともあれ、「俺この曲殿堂入りしたら結婚するんだ…(4:15あたり)」とコメントくださった方のご成婚を、心よりお祝い申し上げます。おめでとうございます!!幸せな家庭を作ってください!!!

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…絵がね…絵が描けないんだ…パトラッシュ…
(2008/11/2)
うおおお、近日中に殿堂入りしそうな勢いですね…!!!びっくりです。これも応援してくださってる皆さんのおかげです!ありがとうございます!!

そうそ、忘れたころにこちらでもお知らせしておこう。雨を連れゆくのあの美麗な原画は、シバションさんのサイトでZIP配布しています。
おまけ絵も入っていますので、ぜひ見られることをお勧め!
シバションPことひまさんHP
imotare_banner.jpg
美しい。

交通安全Pからもさらにお話を頂きました
泣けます、ほんとありがとう!

さてさて、 始動しました!11月30日(日)のボマス6にて、CDに「雨を連れゆく」が収録されます!
詳しくはこちら↓
秦野Pボマスc-10
今回二枚同時リリースなのですが、私はレン版のジャケットを担当しています!
ええと、CDに関しては詳しい記事ページ作成しますね、以降はこちらでチェックしてくださいませ!
2008/10/26

たくさんの人に聞いてもらってて嬉しいです!ありがとう!!!ぼからん1位とかね、夢みたいだよね。
これも全部、聞いてくれてる方のおかげです。
多分スタッフ全員、再生数や話題性や順位にはこだわっていないと思います。
自分たちが作ろうぜ!って思ったものを、好きなように作って、好きなようにいじって、それぞれが友達引っ張ってきて、皆ですごいね!ってお互いの担当を称え合って完成するのが楽しかった。
それを、同じように楽しんでもらえたら十分です。
でも、やっぱりそれが結果として出てくると嬉しいのも本当。ありがとう、ありがとうね。
お礼がわりに風見さんからOKもらってきましたーー!!!
私が一番最初、これで歌詞を作ってみて、と言われた48秒です。
http://db4.voiceblog.jp/data/urahanabi/1225029084.mp3

…美しい。これを皆さんに聞かせたかった。すごいよね、すごいでしょう?これ聞いたらそりゃあ歌詞なんてたやすく出てきますとも!!!
目を閉じてじっくりとこの音を聞くと、それだけで情景が浮かんできます。大好きです、この48秒。今でも特別な音です。

さて、なんだかこれまた色々動いてます。雨ゆくもまだ動きます。
また近いうちにお知らせ出来ると思います!!
それはそうと水色さん。私、レンの動画だけにこれってネルだよね!!??と萌えたってしまいます。…萌えない!?萌える。ネルはレン廃だからな!!!我らが同士だぜ。
2008/10/18

更新するときはやたらと更新スピードが頻繁になります。B型です。熱しやすく冷めやすいです。関係ないけど、風見さん(秦野P)もB型です。シバションさんはAB型です。
シバションさんといえばブログで雨ゆくの舞台裏を公開していらっしゃいましたね。興味深いです。
チラ裏のことも書いててくれたけど、これほんとチラ裏だから!!!(笑)

さて、この詞を元に交通安全Pまた短いお話を作ってくださいましたので強奪してきました。
話の内容がころっと変わっていて面白いです。情緒的でとても美しい。彼女の文章は、空気感がやわらかく、正統派文学の匂いがしますね。これぞ純文学。ありがとう!!
そういえばこの歌詞、イニシエーションの歌なのか。
イラストは、私が雨ゆくの企画の初めの頃起こしていた原画です。
takagari.jpg
同じく風見さん(秦野P)の月花ノ姫歌の方も、リメイク版の完成が着々と近づいております。
私は、OPとEDに差し挟む動画部分の原画を担当しています。
10月末頃…遅くとも11月には公開できるはずです。楽しみにしててください。

2008/10/15

おおお、YOUTUBEにも転載されていました!
嬉しいですね、ありがとう!

あと、この詞を元に交通安全Pが短いお話を作ってくださって、感動しました。
非常に文学的で渋い話になっていて、この歌からこんな話が生まれるのか!と吃驚しました。こちらで読めます。是非。
Act1とAct2の歌、と解釈してくださっている方も多いみたいですね!なるほど、と膝を打ちました。リンレンでも1&2でも、蝶と蜘蛛でも、蝶と蝶でも、心象と現実でも、全部すてきだと思います。見ていると思いも寄らない「ふたり」が出てきたりして、すげえ、と感動しています。ありがとう!


2008/10/13
アップしました!!!


やーーー、動画を見たらHPから!とか、ブログから!と、うちを見てくれてるひとたちのコメントがあったので、うわ、申し訳ない、全然更新してないのに見に来てくれてるのか!と慌ててちゃんと更新することにしました。(笑)

すいません、いつも甘えさせてもらってます。
飽きっぽくて、めんどくさがりで、一箇所の更新してたら他がおろそかになる私です。…ああ、もう何年も見てるから知ってますよね!!!ごめん!!(笑)

この頁も読みにくいね!!!全選択して読んでね!!!酷いね!ごめん!(笑)

もうこれだけ長くHPやってて、これだけ長く見に来てくれてる人たちが居ると、なんだか身内だよなあ、と思ってしまっています。
まあ、裏花火だからな、しょうがないよな、とわかってくれてるって知ってる!!!













…すみません。調子に乗りました。


てな訳で、アップしました、ヨ!!!

動画はこちら↓



作曲、編曲はご存知秦野Pさんこと風見レンさん。
関係ないんですが彼のハンドルネーム、風見レンは、鏡音レンが発表される前から使っていたハンドルネームです。そろそろそれを知らない人たちが出てきそうだなあと思ってます。

私の、好きで好きでたまらない音を作るひとです。
「目の無い私」という曲でも私の詞を使ってくださいました。

目の無い私はこちら↓



目の無い私は、あっちこっちで、「目の無い魚」と覚え間違えられていまして、たびたび微笑ましい思いをすることがあります。
結構、礼儀を尽くして丁寧に文章を書く方でも、目の無い魚では…と書かれていまして、ほっこり。それって、「目の無い私」の歌を、確認しに行くまでもなくよく覚えていて、間違えるはずがない、としっかり確信を持った上で書かれているってことですものね。それだけ歌を存じてくださっている証拠なので、嬉しいです。


目の無い私のHP内頁はこちら。

こんな風に、再び自分が作詞で素晴らしい曲を付けていただける機会が訪れるなんて思っても見ませんでした。
夢の再来です。

ええと、遡ること4月です。
4月末ぐらいだったでしょうか…5月末?…(あとで確認しよう)
秦野さんより、今の曲の間奏部分の50秒弱のインストゥルメントが送られてきまして、これで歌詞を書けますか?とお話をいただきました。
…もうね、本当に素晴らしかったのです。
その部分だけを上げて言うのであれば、完成版の同じメロディ部分より、もっと情緒的で美しく、ピアノがまさに雨の音を奏でていました。
その50秒だけで心が震えて涙が出ました。
既にそこに溢れるような世界が見えました。
見えた景色は雨の中をたたずむレンと、見渡す限りの草原に立つレン。そして、その広大な景色の中を、しっかりと歩き出す姿でした。
その情景を抜き出そう、と思いました。
過去との決別と、旅立ちの歌です。
で、そこに、ええと、ちらっとむかーーしに書いた話を混ぜ込みました。過去に深く長く温めた話のスパイスを用いることで、言葉の欠片のような詞に物語性と厚みが付与できるかな、と思ったからです。

雨の音だから、雨に関連させて、雨が詞の終わりに上がるといい。
ずぶぬれの雨の中から、レンが立ち上がって、過去との決別を受け止め、それを胸に抱いたまま、雨上がりの世界を歩き出して欲しかった。
雨に関連させて、透明、溶ける、という言葉を使おうと思ったこと。
歌詞の最後のほうに、雲が晴れてひと筋の光が落ちる情景を入れたい、ということを頭に入れたうえで、心象風景と情景を重ねあわせた、悲しいだけでなく、強さを持ったものにしたかった。

強いものが書きたい。
生きることを否定しない心持を描きたい。



詞に出てくる「ふたり」は友達でも、恋人でも、自分自身でも、世界でも、何でも構わないと思ってます。
自分にとって無比の存在、自分と切っても切れない存在と、添い遂げることが出来なかった歌です。
見る人ひとりひとりがその、もうひとり、を考えて当てはめてくれたらいいなあと思ってます。
ちなみに、この歌詞で想起する話ってある?って友達数人に聞いたら、ぼろぼろ作品名が出てきました!!!(笑)
もうね、当てはまらない話のほうが少ないんじゃないかって気がするほど、友達や恋人と決する話が出ている話なら、なんにでもハマるんじゃないかと思います。
解釈も、心中の歌、自分自身の中に居るもう一人の自分との歌、など、友達によって違いました。面白かった。是非、解釈を独自に広げてもらえたらいいなあと思います



さて、音の仕上がりは言うまでもなく最高です。
特に特筆したいのは、レンの調教です。
何処までのひとが気付くかわかりませんが、実は人間らしさを求めて、微妙にオケとタイミングをずらして歌って居たりします。
「長い長い水路 伝い落ちる」の伝い落ちる、のところとか、人が歌うみたいに微妙に音を長く伸ばして歌っています。そういう箇所が随所にあります。是非聞いてみてください。
それでいて、ボカロらしい、伸びやかで安定した歌声も残してあるので、一見歌が下手になったように聞こえるかもしれませんがそれが味噌なのね!とほくそえんでください。


アンパンマンさんの参戦は、実は私もシバションさんも最後まで知りませんでしたので、本当に吃驚しました。
アンパンマンさんはニコニコ動画で演奏動画を上げていらっしゃるドラマーさんです。
秦野さんの月花ノ姫歌や、目の無い私にもドラムを加えてくださった音を発表していらっしゃいますが、これが本当に素晴らしいのです。

私はドラムの音は素人なのですけれど、聞いていて間違いなく、このドラムが曲に溶け込んでいるのがわかります。
かすかなかすかな鳴っているか鳴っていないか判らないほどの静かな響き、余韻、盛り上げ方、ここぞというときの欲しい場所で欲しい音が来る快感。
風見さんのピアノも水のように美しいですけれど、アンパンマンさんのドラムも水のように美しい。
情緒的で流れるような音です。本当にいい音をくださったなあとしみじみします。嬉しいです、有難うございました!!


さて、最後に動画。
うふふふ。
私はシバションさんに動画を頼んで、本当によかった、と心から思います。
実は最初はSpice!で私と組んでくれているまめちゃんが、私の絵で動画を組む予定でした。が、スケジュールの関係で彼女が参加できなくなり、さて、どうしよう、と思ったとき、ふとシバションさんの絵で、この音を見てみたいわ、と思ったのです。

そのとき手元に上がってきているデモ音源は、完成音源よりさらに愁いを帯びたやわらかい切ない響きでした。私の絵だと、どうも、釣り合わせるのが難しいな、大幅に絵を変えないとぴったりこないなあと思っているところでした。
シバションさんの絵は、どことなく愁いを帯びてやわらかく、切なくて悲しい表情がとても細やかな情感を伝えてきます。
切ない雨の音には、ぴったりなんじゃないか?と私の中でぴったり結びついたのでした。
殆どシバさんと面識もない状態でしたが、そう思いついたその日には、シバさんと風見さん両方に打診してました。
とんとん拍子に話は進み、かくして、この動画が出来上がりました。

解釈、絵、世界観も衣装も、すべておまかせで彼女が取り出してきてくれた映像です。
私は一切口を挟んでいません。
表情が、す、すと変わるレン、大変美しい透明感のある画面は、どれだけ見ても見飽きることがありません。
デモを見せてもらったときは私も泣きました。あまりに美しいレンの豊かな表情に引き込まれて。
ああ、私やまめちゃんが身を引いたのは、この動画が生まれるためだったんだよなあと素直に感動しました。
コメントでもどなたかが言ってましたけど、ほんと、シバさんがレン好きでよかった!!!
(秦野さんがレン好きでよかった!!)
よかった、レンが好きで本当によかった!なんて幸せかな!!

最後は私がわがままを押し通し、(いや勿論お2人とも二つ返事でOKだったんですけれど!)一枚絵を足してもらってしまいました。
潔く全部をシバさんに譲れなかったのは私の弱さだけど、どうしても私もこの作品に絵を残したかった。
動画の邪魔にならないようにそっと添えてもらえて、満足です。シバさんの作り出した「ふたり」を描かせてもらったつもりです。
もうほんと、思い残すことはありません!



この歌が、ひとりでも多くの人の、目と耳を楽しませてくれることを願ってやみません。
このコラボレーションに参加できたことは、私の誇らしい勲章です。
最後まで読んでくれてありがとう!!

2008/10/14
裏花火

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